たかじのつらつら

反省はしない

【ひとまず】走り書きだけでもしたらどうか

映画の感想を書こうと意気込むと、時間確保しなきゃとか考え直したりとか今はつかれてるから明日にしようとか、何やらちょっとステップが必要になってしまってずるずる書かない日々が続いてい、、、る。

ので、ひとまず簡単に面白かったとか★の数とか、それだけでも走り書きしておけば、そのときの勢いみたいなメモもいいんじゃないかと思い直した。で、言いたいことをまとめたくなったら、そのとき改めて今までみたいな書き方にすればいいじゃないか。

ここ数ヶ月見たけど感想書けてなかったやつは、以下に簡単に書いておこうと思う。

 

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9/10(火)、真夏のオリオンをネトフリで見た。総評:★★★☆☆

いい話だった。潜水艦乗りの顔が良すぎ。

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9/1(日)、バービーをネトフリで見た。総評:★★★☆☆

ピンクでかわいいだけのバービーじゃなかったのが良かった。特にケンに媚びちゃってるバービーたちを拉致して洗脳を解くシーンが印象的。

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8/25(日)と9/16(月)、ラストマイルを映画館で見た。総評:★★★★★

うまい・・・が終わってすぐの感想だった。うまくてすごかった。ストーリーも、キャラも、過去作品の取り入れ方も(ラスマイをちゃんと見たくて、MIUもアンナチュもドラマを見た)作り上げられてるし、社会性もあるし、ヒェエ〜ってなった。感服でございます。

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8/4(日)、デットプール&ウルヴァリンを映画館で見た。総評:★★★★☆

ニヤニヤして見れた。メタネタいっぱいでイイネ!ただ、Loki見てないとまじでつらくないか?と心配してしまったし、見たと思ってたローガンを自分が見てなくて悔しい思いをした。日本語吹き替えがいいという評判を聞いたので、今度は吹き替えを楽しみたい(ローガンを見た後)

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7/21(日)、鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎をネトフリで見た。総評:★★★★☆

最初ゲゲ郎の声に慣れなくて(関俊氏は別キャラのイメージが強すぎて)イマイチ集中できなかったんだけど、見直したらめっちゃ面白かった。見ればみるほどハマる気がする。10月の新生版も見たい。

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6/**、実写のシティハンターをネトフリで見た。総評:★★★☆☆

事前の告知とか感想とかの通り、鈴木亮平氏のりょうちゃんが良かった。なんとなく頑張って現代風になってるのを感じてしまったのと、コスプレやってたおたくからしたら身につまされる思いが残った。

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6/2(日)、マッド・マックス:フュリオサを映画館で見た。総評:★★★☆☆

フューリーロードが好きすぎるからすごい期待してしまってたんだけど、期待しすぎたのかもしれない。

映画の感想_FALL

感想を書くのが久々になってしまったが、映画を何も見てなかったわけじゃなくて、6月にはマッドマックス:フュリオサとシティハンターを見てる。これも後追いでもちゃんと書くぞとは思っている。(特にマッドマックスはデスロードが本当に大好きだから、ちょっと見直したい気持ちもある)
   
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7/7(日)、FALLを見た。

ネトフリ配信後、あの空の中に取り残されたみたいなサムネイルが気になりマイリストには入れてたんけど、やっとこさ見るに至った。

ハラハラしっぱなしで、心臓に悪くて、とても良かった。普段手のひらカサカサ民なんだけど、見ながらじっとり汗をかいた状況に自分も驚いた。私はクライミングも室内で1回しかしたことないし、高所恐怖症でもないんだけど、共鳴度がすごかったというか何というか。とにかく見せ場がいくつもあってその度にどきどきするし、アーーッて目塞ぐこともしばしば。かつ、絶望の積み重なりが辛い。やっと電波塔のテッペンで登りきったぜヒャッホー!した直後に、足元の梯子がばらばら落ちていくところがほぼ始まりではあるけど、まじで辛すぎんか、、、そこがいいんだけど。

思い返すといくつも”〇〇だからこうなるんだろうな”がいくつもあったから、入り込めたのかもしれないと思った。

・きっと色んなキャニオンを登ってきただろう技術のある2人だから、女子とはいえ地上600mのテッペンまで登れたし、技術も体力もそこそこあった。

・ハンターが普段配信をしているから、配信に使う自撮り棒やらドローンを使って助けを呼ぶ方法を試せた。(まぁそれがない電波塔に登るってきっかけにならないのだが。そして電波塔だがテッペンには電波がないのが皮肉でイイ・・・)

・助けを求める方法が最後の1回を除いて失敗に終わるんだけど、その理由が多種多様で、失敗が重なるから見てる側もどんどんしんどくなっていく。。。

・何度も助けを求めようとしてもだめだった、体力的にももう限界という極限だから、ベッキーは最終手段を取れたんだろうな。

これとは直接関係ない私の話だが、5月末にくっそぼろい梯子を登らないといけない場面があって(落ちたら海だし怪我必須・・・)、ちょっと思い出してヒンヤリもした。安全第一ですよ、やっぱり。

 


タイトル:FALL

視聴方法:Netflix

総評:★★★★☆

映画の感想_MEG ザ・モンスターズ2

5/17(金)、「MEG ザ・モンスターズ2」を見た。

金夜にパァっと気楽に見れるだろうって期待して、まさにその通り!お酒片手でちょうどよくて、大変いい夜になった。ありがとうありがとう。

1作目のMEGザ・モンスターをいつ見たのか記憶が遠くて、このキャラ誰だっけ?って最初思い出すのに苦労したけど、結局はジョナス(ジェイソンステイサム)がでかいサメとバチバチにやりあう!そしてぶっ倒す!ってだけで満足できる。マリアナ海溝の海底7000mで鼻腔から空気抜けば生身で泳げるし、メガロドン達に対しては水上スキーで爆走からのお手製の爆弾付の槍で仕留める。さすが潜水レスキューのプロ!こういうのを当たり前に感じさせる力がある。それに悪者は早々に食われて退場したし、味方の研究所スタッフも創意工夫でしぶとく強かったのも良かった。見ていて安心。

で、見終わったタイミングで、Xで1作目でのジェイソンステイサムのコメント「真剣にとらえすぎないでくれよ(中略)映画を楽しんでくれたら嬉しいぜ」が流れてきて、はい!そのように楽しませていただきました!!って拍手しました。

 

 

タイトル:MEG ザ・モンスターズ2

視聴方法:Netflix

総評:★★★★☆

映画の感想_ホムンクルス

5/12(日)、「ホムンクルス」を見た。

日本かアジアのホラーっぽいのが見たいなと思いネトフリのホラーカテゴリを漁ってた所、タイトルだけ聞いたことある作品がいくつか、その中でジャケット写真(って言うのか?一覧で並んでる映画のポスターだったりスクショ的な画像のことをイメージしてもらえれば)と出演者で絞り込んで今回チョイス。清水崇監督だったし。ちなみに原作は未読。

うむ、題材的なやつはどっちか言うと好きだし、演者さんもキャラクターに合ってたんじゃないかとは思う。ただ私は入り込めなかったなぁ、どうにも話の途中で頭にハテナ?が浮かぶと気が削がれるというか、そうだっけ?てなる箇所があって話に置いていかれてしまった。それが序盤からちょいちょいあったのと、もしかしたら説明済だったかもだけど私の理解力が追いつかなかったのかもと思うと辛いところ。

大きなハテナポイントとしては以下。

・公園に住む浮浪者の話しぶりからして名越はそこそこの時間家なし生活をしていたようだけど、全然そんな臭い感じがしない。シャツも皮脂とかで汚れておらず十分白いように見えるし、スーツにも皺寄ってないし、どっちか言うと小綺麗さすらある。

・何かにドリルで穴開けるとき少なくとも片手で抑えると思うが、伊藤が両手でドリルぶっ刺してたの、あまりに危険では?今回額ってか頭だよ、穴を開けられる方に100%任せると、動かれてうっかり殺してしまうこともあり得ないか。

・伊藤の顔の赤い斑点はなんだった?

・歌舞伎町で結構多くの色んなホムンクルスとして姿が見えてたけど、名越自身に当てはまるところってどう繋がるんだろう?助けた人だけだろうか?でも組長助けたのは不可抗力な気もするなぁ。人間にある共通の深層心理的なやつ?わからん

・名越の記憶喪失って事故後からだろうけど、どういう流れで車上生活に?事故では怪我してたから病院にかかっただろうし、菜々子を追いかけたときの部屋の様子と記憶戻りかけてきて帰ってきたときの様子は違っていたから、間に片付けた?記憶喪失の状態でやれるもんか?そもそも記憶喪失の状態で鍵をかけて家を出て、車に乗って公園の傍に来るってなんだろう?いや家に鍵かけてなかったのか?じゃ鍵を持ち出さんくないか?もしかしてダッシュボードのは合鍵?(こうなるともう邪推)

上記があったとはいえ、伊藤の部屋は私好みだったし、名越が自らの額にドリルで穴あけるところは良かったし(上半身の筋肉のつき方最高、流血多いのも画として好き)、助けられたはずの伊藤が最後自分の額にもドリルで穴開けて屋上でニヤニヤフラフラしてるのは鉄板!それよな!ってなったし、内野氏の組長とっても似合ってたし、場面場面としての見どころはたくさんだったと思う。あと、millennium paradeのテーマ曲かっこよすぎ。

 

 

タイトル:ホムンクルス

視聴方法:Netflix

総評:★★☆☆☆

映画の感想_ブレット・トレイン

4/27(土)、「ブレット・トレイン」を見た。

公開されたときにトンデモジャパンwみたいな感想を見た気がしたけど、まさにその通りだった。ぶちかまされた。俺の好きな日本を詰め込んだぜ!コレだーーー!どうだーーーーー!!!!!!!みたいなのを浴びせられたまま、まさにブレットトレインの速度で駆け抜けた映画だった。

ストーリーは殺し屋同士がそれぞれの仕事やら復讐やらのために新幹線に乗り合わせて、ワーーッて殺り合うってやつなのでとてもシンプル。その分画面にこだわってる感じだった。ちょこちょこいいなって思ったり、ん?と突っ込んだりした一部を以下を挙げるけど、そこかしこに散りばめられてるので2回目見たらまた違うところに気付きそう。

・冒頭出てきた飲み屋街、あれ日本にあったら行きたい。(浅草が似てるけど違う)あの湿り気と屋台の感じが好き

・日本で廃止された車内販売(2023年だったので映画公開の後でした)、そして派手めなスタッフ、エモい

・夜間走行する新幹線って一瞬いいなって思ったけど遅いな

・ヤクザって刀のイメージなんだ

・名古屋すぎたあたりで富士山出てこなかったか?

 (でも富士山って名言されてないし、美しくてでかい山ってことかな、きっとそう)

・クライマックスでの麻倉未稀の”ヒーロー”はアツすぎ

・ディーゼルのシール、ええやん・・・・

・新幹線同士が正面衝突して形を留めているのは日本のものは丈夫ってこと?

・京都のどこなんだろう

爽快ではあったし俳優も豪華だったけど、私が日本に生まれて住んでるせいか、やっぱり色々気が散ってしまったのが個人的残念ポイント。OH!ジャパン〜〜〜〜!!って頭空っぽで楽しみたかったな。

あと映画を見た後、デッドプール2撮ってた監督だったのに気付いて、なるほどと納得した。ライアン・レイノルズがほんの一瞬出ちゃうのも愛がある(カメオだったらしい)。

 

 

タイトル:ブレット・トレイン

視聴方法:Netflix

総評:★★★☆☆

映画の感想_ヤクザと家族 The Family

4/7(日)、「ヤクザと家族 The Family」を見た。

しっかりじっくり向き合える時に(時間も体調も整えて)見ようと思っていたので、作品を知ってから少し間が空いてしまったがようやく。

最近はやくざの存在や見識を深めたい気持ちが高まっており(嵌ってる作品のおかげで)、映画ではあるもののそれが満たされそうという期待や主演綾野GOのシリアスなやくざ役にとてもわくわくしてたんだが、いやーーー見終わった後のしんどさがすごかった、、、こんなにずっしり胸が重くなることなかなかない。しかもじわじわではなく、本当にズシッと来た。もうちょっと…もうちょっとどうにかならんかったのか、あまりにも悲しい。こんなに悲しいのに、命が失われかけてるときの顔が綺麗で、表情が穏やかで、またそれが悲しさを倍増させてたと思う。満点です。(涙をちょちょ切れさせながら拍手喝采)

登場人物もはちゃめちゃに良かった。GOのケン坊が素晴らしいのは言うまでもないけど(あえてのあえてで書くと、背面の紋々ばっちり見せてくれたのはネ申だった…ありがてぇありがてぇ)、舘ひろしのオヤジが沁みた〜〜見目もダンディでかっこいいのに、家族になったケン坊に対する低くて甘い声と侠葉会に啖呵を切ったときの空気震わした声、これは比較して倒れるやつです。特にオヤジのことを書いたけど、舎弟くんも焼肉屋家族も恋人も、納得だったんだよ。すごかった。

ストーリーはとても丁寧に導いていてくれたと思っていて、ケン坊が血の繋がった家族を失って、新しい家族(ヤクザ)の中で一生懸命それを守って、タイムスリップしたような時間の先ではその家族から離れることになって、今度は新しい普通の家族で生きようとしても社会から許されなくて、ずっと家族を追い求めて、どこまでもまっすぐに生きようとしてたってのが、ア”ーーーーーーーここが!この報われなさが!!堪らなく重たくのしかかる。そして、祈りのようなEDのFAMILIAが効いてくるわけですよね。すごかった。

そういう意味だと、若頭補佐の身代わりになるために川山を刺した後、由香の元を訪れて縋るように抱くところあったけど、あれも何て言うかあの時点では家族ではないけど、それに近い存在に身を寄せたい抱えきれない自分を受け止めて欲しい許されたいとかがあったのかな。とても印象的であったのよ。

なお、見終わってから家でじっとしてられなかったから散歩に出たんだけど、路上でめそめそ泣くしかなかった。落ち込んでたのは確かで、感想を書くのも時間がかかってしまったよ、はい。でも見て本当に良かった。また元気なときに見て打ちのめされたい。

 

 

タイトル:ヤクザと家族 The Family

視聴方法:Netflix

総評:★★★★★

映画の感想_モービウス

4/6(土)、「モービウス」を見た。

##最近はドラマ(MIU404をのろのろ見てた)に耽ってたのもあり、映画鑑賞に辿り着いてなかったのでほんと久々。

ネトフリのマイリストから2時間以内で見れそうな映画をチョイス。マーベル作品はなるべく映画館で見るようにしてたけど、最近は見逃しがちなので今日やっと追いついたという感じ。

兎にも角にも大声(拡声器)で言いたいのは、マイケルモービウスの圧倒的ビジュが満点では?!?!?!??!!!!!!1になる!!!どう考えてもヴァンパイアを意識させる白い肌、ロン毛、美しい肉体、黒基調の衣装、それを完璧に投影するジャレットレト・・・これだけでまず1.5時間見る意味があると思った。病気を抱えてるとき、血清を打った後、その両方がイイ。(両方があるからいいのかも)それに好きだったのは、超音波を感知するときの耳や瞳が変わるところ。特に目はいいよね、瞳が黒いモヤみたいになるのは本当に単純にカッコイイ。もっと言うなら、もともとモービウスが薄い青系の瞳だが、血清打った後の本能が抑えられなくなるときの赤い瞳、これもめっちゃいい、比較としてベストオブベスト。さらに表現としてクゥ〜〜〜となるのは、動きの残影として煙のような、水中で言うなら絵の具を溶かした後の軌跡のような、あれめっちゃかっこいい!!!!!この表現たくさん見れたのでカッコイイが積み重なって仕方なかった!!!最後にコウモリ集めるのも博士ならではというか、特性分かってのやつよな〜って。単にマイケルモービウスが大量のコウモリの中にいる図がエモだったからかもしれんが・・・・私も腕や指にまとわりつきたいよ・・・(オタク)

ストーリー的にはまぁそうよね〜という感じでワクワク感は特になかったけど、マーベル的なところでは意外と丁寧に導入してくれてるのでは?という印象。己の試練、親しい人の死を乗り越えて次に進むのはヒーローとしてあるべき姿、ありようになっていくよね。マーベルらしく次に繋げてくれる演出はたくさんあったので、今後もジャレットレトのモービウスを見れるよね?そうだよね?と期待しつつ。(まぁ血清の血清を2つ作ってたからそれはいつ使うの?今じゃなかったの?てかマルティーヌそうなっちゃった?!などは次があるはずなので楽しみにとっておく)

 

タイトル:モービウス

視聴方法:Netflix

総評:★★★★☆